日本は地震が多い国なので地震で窓ガラスが割れてしまうことも多いです。さらには不注意で窓ガラスを割ってしまったり、気温差によってひび割れてしまうこともあります。そのまま放置しておくと見栄えが悪いですし、破片などで怪我をする可能性もあるのですぐに対処することをおすすめします。修理方法は色々ありますが、今回は自分で修理する時のポイントをまとめました。

窓ガラスを自分で修理する時に必要な物

自分で修理できれば業者を呼ぶ必要もないですし、もしもの時もすぐに対処することが可能です。修理自体はそこまで難しい作業ではないので、ポイントを理解しておけば誰でも修理できます。まずは安全を確保して、ドライバーや軍手といった必要な物を準備します。ガラスは繊細で割れやすい物なので持ち運びをする際は慎重になる必要があります。横に持つと割れやすいので、立てて持つのがおすすめです。床に置く際は固いところに直接置くのではなく、クッション性のある物の上に置くのが良いです。より安全に持ち運ぶのであればストッパー付の台車のような物があると良いです。

窓ガラスの修理はdiyで可能

窓ガラスの修理は難しそうに感じる人もいるかもしれませんが、慣れると数分で終わる簡単な作業です。休日を利用してdiyする人も多いので、業者に依頼せずに自分で行うのがおすすめです。窓ガラスの寸法を測って新しいガラスを注文するのですが、diyで修理する場合は自分で寸法を調べて発注しなければいけません。窓ガラスの寸法の測り方は二つあります。一つは窓ガラスを分解しないでそのままの状態で測る方法です。この方法は初心者でも簡単ですし、手間もかかりません。もう一つは窓ガラスを取り外してガラス部分を直接測る方法です。この方法は手間がかかりますが、その分正確な数値を導き出すことができるので完璧に寸法を測りたい場合はこちらの方法がおすすめです。

窓ガラス修理の注意点

ガラスを注文する時はガラスの種類を間違えないように注意します。一箇所だけ違う種類の窓ガラスだと違和感がありますし、全体の統一感を失ってしまいます。分解するのが難しいサッシであったり、特殊な加工を施しているガラスの場合は作業が難しくなることもあるので無理して自分で修理しない方が良いです。寸法を測る時、縦と横は正確に測る人が多いですが、厚みを測るのを忘れてしまう人が多いです。厚みが違うガラスはゴムパッキンと合わないこともあるので要注意です。厚みもしっかり計測して、同じ厚みのガラスを注文するようにします。

まとめ

窓ガラスの修理は難しそうに見えますが、ポイントを理解して作業すると意外と簡単です。一番大事なのは寸法を正確に測ることなので、ここだけは絶対に間違えないようにする必要があります。できるだけ正確に測りたいのであれば窓ガラスを分解しないでそのままの状態で測るのではなく、窓ガラスを取り外してガラス部分を直接測る方法がおすすめです。後は怪我をしないように安全を確保しながら慎重に作業します。